鳴子温泉

宮城県北部にあり、バラエティ豊かな泉質を楽しめる鳴子温泉

宮城県の北側に位置する鳴子温泉は平安時代の噴火を起源としてできたという歴史の古い温泉です。

 

温泉は独特の硫黄の香りがすることが有名ですが、
泉質自体は9種類と、非常にバラエティに富んだ温泉を味わえます。

 

リウマチに効く硫黄泉、高血圧に効く硫酸塩泉、神経痛に効く塩化物泉。

 

美人の湯ともいわれる重曹泉など場所によってさまざまで、
肌さわりやにおいなどもいろいろ比べてみると楽しいでしょう。

 

 

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湯めぐりを楽しもう!

 

鳴子温泉では湯めぐりチケットを販売しており、これを使えば58軒ものお風呂がどこでも入れますので、
バラエティ豊かな温泉をいろいろ試してみることができます。

 

町中のあちこちには足湯や手湯もあって地元の人たちと一緒になって利用することができます。

 

また下駄をレンタルできるサービスも行ってカランコロンと下駄を鳴らしながら風情ある湯めぐりを楽しめます。

 

下駄をレンタルする際には下駄手形という下駄の形をしたパスポートのようなものがついてきて、
各お店でいろいろな特典が受けられます。

 

鳴子温泉のシンボル、こけし

 

鳴子温泉はこけしの産地としても非常に有名です。

 

あちらこちらに工房があったりおみやげ物としていろいろなこけしが売ったりしているほか、
町のシンボルとしてこけしのモチーフが多く見られます。

 

例えばこけしの道路標識やこけしの神社、こけしの電話ボックスなどもあります。

 

湯めぐりをしながら町中に隠れているこけしを探し出すのも楽しいでしょう。